インターネットに無縁のあなたがホームページを作るとしたら
ホームページが無いお店や企業が不信感を持たれる時代
あなたは「インターネット」と聞いて何を連想されますか?
何かを調べるときに使う「検索エンジン」でしょうか?
「ホームページ」、「ショッピングサイト」、「ブログ」……
最近ではコミュニケーションツールとしてSNSという言葉も耳にしますよね?
これらを利用する、あるいは見る方法も、10年前にはパソコンが主流でしたが、ここ5年間のスマートフォンやタブレット機器と通信網の急速な普及で、まさにいつでもどこでもが可能になりました。
この変化が生活とインターネットの関係を大きく変えつつあります。
小さな会社でも大きな企業でも、また個人事業主や個人商店であっても、お取引のあるお客様の生活はインターネットと共にあります。これは事実。
もしあなたが「インターネット」と聞いて、自分とは関係ない特別な世界をイメージされたとしたら、あなたのビジネスに関わるホームページについても、
「パソコンやホームページのことを勉強する自信も時間もありません」
「ホームページを作っても何を載せたらいいのか分からないので……」
「お金や手間暇をかけただけの効果が本当にあるの?」といった状態で、“使う”ことに踏み切れていないのではないでしょうか?
ホームページ作成の依頼は、
新居と生活スタイルの関係を考えるのと同じ
ホームページを持つことはインターネットの世界に土地を買って家を建てるようなもの。
実際の家であれば、建築会社や建築士と相談し、何人住むのか、どのような間取りにするのか、工期はどのくらいか、デザインはどうするか、そして、そもそもどこに建てるのかなどを決定しますよね。
ホームページもまったく同じです。
建築士や建設会社にあたるホームページ制作業者と、どういった構成と内容にするのかを相談をし、ひとつの「家」を建てるのです。
もちろん知識や技術があれば自分自身で建てることも可能です。
ですが、いつでも手助けしてくれる応援隊がいれば、公開後も安定した状態で運営できますし、トラブル対応はもちろん積極的な活用につなげていくことができます。
よく、ホームページを作った多くの人から、「ページへのアクセス状況が分からない。」「費用をかけたわりに反響が少ない。」「作ってから更新をしていない(できない)。」という声を聞きます。
せっかく新築の家を建てても、電気やガスを引き忘れている、ドアやコンセントが無いとか位置が変だとしたら?
また、それらはあったとしても、使いやすい家具や雑貨、電化製品などを置かないと、やはりちゃんとした生活は送れませんよね?
ホームページを作って残念な結果に陥っているとすれば、そういった部分まで専門家として準備、アドバイスできる業者を使わなかったか、家族の人数や中に置く調度品のことまで考えなかった場合がほとんどなのです。
制作業者の選定は先々のサポートまでを判断材料に
これからホームページの作成を依頼するなら、まずインフラ設計のために作成目的やお店のコンセプトなどをきっちりと求めてくる業者を選ぶようにしてください。
さらに新居で生活を続ける必要があるのと同じく、運用にあたって長く頼れる業者かどうかも判断基準にするべきです。
昔に比べると高機能で更新や管理が楽な技術をコストを抑えて手に入れることができるようになりました。安くよいデザインで作りますというだけではなく、アフターケアや運用に必要なだけの情報と費用面をしっかり教えてくれる業者を見つけてアドバイスをもらい、自分でできることと業者に頼むことのバランスを見ながら進めてみてはいかがでしょう。
そうすれば、あなたのホームページを訪れる人にとって適切な情報が発信できるようになり、お店や会社の信用も上がりますので、結果的に利益へとつながっていくことでしょう。

